活動報告

2022年05月01日 聞法

お待ち受け大会へのお誘い②

慶讃法要テーマ
「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」

人は、この世に生まれて生きて、納得できる人生であることを願う。けれども、本当の生まれた意味や生きがいは、自分がどのようなものとして生きるのかを知ることなく、また、自分の心の闇について考えることなしに得られるものではない。(中略)
 
悲しみや苦しみの連続であっても、そのことが人生を決定づけるものではない。仏の本願に出遇うことで、この世に誕生した意味に目覚め、人生をいただくことが始まる。私たち一人ひとりの誕生の意味を、親鸞聖人の御誕生から考えることである。
(真宗大谷派教学研究所所長 楠 信生)

慶讃法要のリーフレットの言葉です。浄土真宗が開かれて八百年、あらためて南無阿弥陀仏の教えをたしかめ、私たちが誕生して生きるということの意味を考える場をもちたい。そういう法要を皆様といっしょにお迎えしたいと思います。

【帰敬式(ききょうしき)】「おかみそり」
帰敬式は、「おかみそり」とも言われ、仏の教えに自らの人生を問いたずね、真宗門徒として新たな人生を歩みだすことを誓う大切な儀式です。受式されると「法名」が授与されます。

今回のお待ち受け大会には本山東本願寺の住職である御門首(ごもんしゅ)が来られて、儀式を行います。法名は本山からいただくことも、徳泉寺でつけさせていただくこともできます。このご縁に「帰敬式」を受けてみてはいかがでしょうか。

◎葬儀・法要・墓地その他についてのご質問、ご相談はお気軽にお問合せください。

真宗大谷派 徳泉寺 とくせんじ

〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3丁目10-3
TEL.022-297-4248
FAX.022-297-4381
E-mail tokusenji.sendai@gmail.com

住職 徳泉寺 第17世住職
関口 真爾 せきぐちしんじ
前住職 徳泉寺 第16世住職
関口 秀和 せきぐちひでかず

© 徳泉寺 All Rights Reserved.

ページトップに戻る