法話・今月の言葉


生活の中の仏教

2026年02月

阿弥陀仏の光明(正信偈より)

光に対応するものは何でしょうか。陰だとか闇だとかそういうものだと思いますよね。しかし、「阿弥陀の光」に対応するのは「私」なのです。照らすのが「阿弥陀の光」。そして照らされるのが「私」。

正信偈には様々な光のはたらきが書かれています。私たちはすでにこの光に照らされ、この光の輝きを現に蒙って(こうむって)いるのです。

夏のこどものつどいではこの同朋会に参加されている方々にご助力いただいて、昔の子どもたちの様子を聞かせていただきました。私たちは私たちの知らない世界を聞くことでもう一度自分の世界を見ることができます。この光のはたらきとは、そのようなことなのかもしれません。

(同朋会 住職法話より 2025年9月13日)

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